「エンジェル・ガイダンス 真のスピリチュアル・メッセージを受け取る方法」
2冊目。残りが多いので、じゃんじゃん書いていきます。
ということで、今回のご紹介はダイヤモンド社から出ている「エンジェル・ガイダンス 真のスピリチュアル・メッセージを受け取る方法」(ドリーン・バーチュー著)でございます。久しぶりのスピリチュアル系な本ですね。
で、この本は内容を云々する前に、この内容をそもそも受け入れられるかどうか、というところがあったりします。つまるところ、タイトルの通り天使たちからのメッセージがいかなるもので、それを受け取るにはどうするといいんだろうか、という本です。
なので、当然「天使」なるものが実在するか否かが分かれ目になると思います。
キリスト教圏に生まれ育ち、今現在も生活している人たちにとっては、天使なるものの存在はあまり違和感なく、すんなり受け入れられるというところがあると推測できますが、日本だとなかなかそうもいかないところがなきにしもあらず。が、この本は出てからすでに6刷を数えているので、日本でもちゃんと読者がいて、天使なるものの存在を受け入れている人がいる、という証左になっていると思います。
ここでは詳しく書きませんが、ワタクシもとあることをきっかけに、ちょっと読んでみよう、試してみよう、と思い立っての購入だったので、天使なるものの存在は肯定的だし、この本の内容についても実践することを前提にしています。
著者はそのスジの人なら知る人ぞ知る、「天使本」の第一人者。心理学の博士号を持ってたりするみたいですが、それよりも「天使」関連のさまざまの方が有名な人です。で、この本はごく初期に刊行された本で、名著、とも評される1冊だそうです。実際、読みやすいし分かりやすいので、その辺は納得もできるところかなぁ、と。
いい本だと思いますが、いかんせん内容が内容だけに万人向けどころか、読む人を相当選ぶ本だとは思います。が、逆に興味はあるし、知ってはいたけど読んでない、という人はとりあえず手にとって読んでみるのもいいと思います。
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